社会保険の年間スケジュール|外国人の会社設立後に来る手続きの時期
外国人が日本で会社設立をしたあと、毎月と毎年どういう社会保険の手続きが来るのかを整理しました。算定基礎届、年度更新、年末調整などの時期を扱います。
公表資料から、外国人が日本で会社設立をするときに関係する数字を並べました。数字はいずれも出典の公表時点のものです。手続きの前には各出典の最新版をご確認ください。
外国人が日本で会社設立をするときの論点を20に分けています。どこから読んでも構いませんが、迷ったら「手順」から順に見てください。
外国人が日本で会社設立をしたあと、毎月と毎年どういう社会保険の手続きが来るのかを整理しました。算定基礎届、年度更新、年末調整などの時期を扱います。
外国人が日本で会社設立をしたあとの社会保険の加入について整理しました。適用事業所になる条件、5日以内という期限、必要書類、代表者自身の扱いを扱います。
外国人が日本で会社設立をしたあとにかかる社会保険料の仕組みを整理しました。標準報酬月額、会社と本人の分担、労働保険料、年間の負担の見積もり方を扱います。
外国人が日本で会社設立をしたあとに税務署へ出す届出を、期限つきで整理しました。法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書などを扱います。
在留期間の更新で確認される公租公課の履行状況について整理しました。労働保険、社会保険、国税、地方税のどれが見られるのか、滞納がある場合の考え方を扱います。
外国人が日本で会社設立をしたあと、1年目に来る税務の流れを整理しました。記帳、決算、法人税の申告、消費税、地方税までを時系列で扱います。
卒業後すぐに在留資格「経営・管理」の基準を満たせない外国人が、起業の準備期間を確保する方法を整理しました。外国人起業活動促進事業の枠組みと、その後の流れを扱います。
留学の在留資格を持つ外国人が、資格外活動の許可でどこまでできるのかを整理しました。28時間の意味、会社設立との関係、経営を始めてしまった場合の考え方を扱います。
留学の在留資格で日本にいる外国人が会社設立をするときの道すじを整理しました。資格外活動の範囲、卒業後に使える在留資格、起業準備の制度を扱います。
日本に住所がない外国人が日本で会社設立を進める流れを整理しました。書類の取り寄せ、資本金の払込み、登記、在留資格認定証明書の申請までを順番に扱います。
海外在住の外国人が日本で会社設立をして来日するまでの日程を、工程ごとに整理しました。書類の取り寄せ、登記、在留資格の申請、査証、上陸までを逆算します。
海外在住の外国人が日本で会社設立をするとき、日本側で誰に何を頼むのかを整理しました。役員として入ってもらう場合の注意点と、解消の仕方まで扱います。
外国人の会社設立は、在留資格と会社の登記が別々の役所で進みます。順番を間違えると、資本金の入金や事務所の契約をやり直すことになります。
外国人が日本で会社設立をするときに読む情報は、入管の話・法務局の話・税務の話が別々のサイトに散らばっています。このサイトは、その3つを同じ順番で並べ直して、どの書類がどの役所に、いつ必要になるのかを追えるようにしたものです。
金額・期間・期限は、記事の中で前提条件を示したうえで書いています。制度は変わるため、各セクションの末尾に一次情報へのリンクを置きました。断定できないことは断定せず、判断の材料を示すにとどめています。最終的な可否は、所管官庁と専門家にご確認ください。
編集:合同会社commit / 合同会社FIELD 共同編集部/ 合同会社FIELDの関連会社である会計事務所および税理士法人と内容を確認しながら編集しています。入管手続きに関する記述は、提携先の行政書士に確認できた範囲のみ掲載しています。